直源醤油
会社概要 歴史資料館 つくってみまっし 蔵人日記


 
 

この季節の旬の食材が楽しめます。 新緑の季節にふさわしいさわやかな味覚をご堪能ください。


 
筍と昆布の煮物



筍は掘りたての物を皮をむき、先端部、中間部、根元と太さに応じて切り分けます。昆布は水に漬けもどして刻み、つけ汁共々筍と煮て、酒、みりん、直っぺをあわてずゆっくりと順に加えて行きます。味が含み柔らかくなったら器に盛り、煮汁をかけ木の芽を天盛りにします。

※掘ってから時間のたった筍は一度「ゆでてから煮ますが昆布がとろける位柔らかくはなりません。


★掘りたての筍と昆布の煮物は海、山の幸がピッタリの相性で「旬」という言葉の代名詞のような郷土料理です。
 (作り方)
1)

昆布は分量の水につけて戻しておく。

2) 筍は生のまま皮をむき、1cm厚さに切り、大きい所は半月に切る。
3)

もどした昆布を適当に切り2)の筍と共に1)のつけ汁をたっぷりと入れ、強火にかけ、アク取りして酒を加え、落としぶたをして弱火にして30〜40分煮る。

4) 3)にみりん、直っぺを順に入れ昆布が柔らかくなるまでゆっくりと煮含める。
5) 器に盛り木の芽を天盛りにする。
 (材料(4人分)
a)

筍(掘りたてのもの)中1本
たけのこ昆布(煮昆布)1袋

b) 水 6〜7カップ
酒 1/3カップ
直っぺ 1/3〜1/2カップ  
みりん 大さじ2〜3
c) 木の芽



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