直源醤油
会社概要 歴史資料館 つくってみまっし 蔵人日記


 
 

この季節の旬の食材が楽しめます。 新緑の季節にふさわしいさわやかな味覚をご堪能ください。


 
鰯の梅煮

鰯はうろこを取り頭を落として内蔵を抜き、ごく薄く小麦粉をまぶして揚げます。昆布だしに直っぺ,酢,みりん,酒,砂糖を入れ味を付け、梅干と共に揚げた鰯を煮汁がなくなる位に煮、器に盛り共に煮た昆布梅干しを添え木の芽を天盛りにします。

※1度に直っぺを入れずに2〜3回に分けて入れた方が好みの味に仕上がります。

★梅干しの酸味がほど良くきいて鰯の匂いを消し 作り置きしておくとお弁当にも重宝な煮物です。
 (作り方)
1) 鰯はうろこを取り頭を落として内蔵を抜き、水気をふき薄く小麦粉をまぶして油で揚げる。
2) 昆布を水に漬けておき、昆布に切り込みを入れる。
3) 鍋に(2),酢,直っぺ1/2,みりん,砂糖,酒,梅干しを入れ、煮立てば(1)を並べて弱火で煮、煮汁が少なくなれば残り1/2の直っぺを入れ強火にして鍋を回しながら照りを出す。
4) 器に鰯を盛り、共に煮た昆布を短冊切りにして梅干しと共につけ合わせて木の芽を天盛りにしてすすめる。
 (材料(4人分)
a) 鰯…8〜12本 小麦粉…少々 揚げ油…適宜
b) 水…1〜1.5カップ 昆布…10cm角1枚
酢…大さじ2〜3 直っぺ1/3〜1/2カップ
みりん・・・大さじ3〜4 砂糖・・・大さじ1〜1.5
酒・・・1/3カップ 梅干し・・・4個
c)

木の芽…適宜




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